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ver.2の分解手順とカスタムについて

DSC_0434ed.jpg

画像サイズ大きくてすみませぬ;;


今回はM4でおなじみのver.2メカボの分解手順を紹介しようと思います。


他のブログ様でも記事にしてらしたりしてますが、そこは見逃してあげてください;;
やってみたかったんです><


友人からA&KのMASADAカスタムを頼まれたのでそのついでです!


上の画像がver.2のメカボです。


前方配線ですね。


まずは止めてあるネジを全てはずします。


A&Kのメカボは全て+ネジなのでドライバー1本ではずせますが、マルイさんのはトルクドライバーか、マイナスドライバーも必要になりますのでご注意を。


DSC_0435ed.jpg

ネジを全てはずしたらいよいよメカボご開帳です。


メカボの後ろの部分にこうしてマイナスドライバーを入れましょう。

DSC_0436ed.jpg


こうして抑えておかないと、最悪スプリングガイドとスプリングがサイコクラッシャーしてきます。


DSC_0437ed.jpg
DSC_0438ed.jpg


パカっと。


コレがver.2メカボの中身です。


軸受けは6mmメタル軸受け。ピストン、ピストンヘッドはマルイ純正の加工品です。


このときに注意することは、ギアの軸についているワッシャー(シム)の場所を覚えておくことです。


このシムが最適でないと、ギアノイズが発生したり、余計な負荷がかかってしまい、最悪、ギアクラッシュなどの深刻な故障の原因になります。



DSC_0439ed.jpg
DSC_0440ed.jpg


タペットプレートとノズルです。
ここで注意しないといけないのがノズルの溝にタペットプレートをはめることです。


このようにはめておかないと、ノズルが前後運動せず、BB弾を上手く発射できません。


DSC_0443ed.jpg


今回はこのスプリングを使用します。


写真を撮り忘れたため、続きはまた後日!(ごめんなさい!
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ご無沙汰しております

ご無沙汰しておりますらぱん。です。


2ヶ月も放置している間、何もしていなかったのかというとそうでもありません。


むしろイロイロやっておりました・・・


中古のVFC製mk12mod1を19800円で見つけて衝動買いしていたり


MASADAを塗装してアウターバレル切ったり


友人のM4調整していたり


別の友人のG36Cをカスタムしていたり


次世代SCARを好奇心に勝てずに分解していたり・・・


まず、mk12は元気に動いております。むしろメインウェポンです。


ノーマル強化ですが50mスナイピング可能です。


MASADAはFETを並列で組んで配線をテフロンに交換したので、流速ハイサイとなりました。


今度またバラす予定があるのでその時に写真上げます。


次世代SCARはこれといって記事にすることもないんですが、流石次世代、チャンバーカスタムしただけで50m超えます。箱出しでいい性能してますね。


何故こんなにもイロイロしていたのに記事がないのかというと、写真を撮るのをことごとく忘れていたからです;;


後々の管理に困るのでいつもは写真を撮るのですが、最近忙しくてすっかり忘れていました;


イラストの方も何やらスランプ気味になりますし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


スランプってどうしたら抜け出せるんですかねー・・・;


では、今回はこの辺で。ごきげんようノシ

お久しぶりですらぱん。です。

まさかまる一ヶ月放置してしまうとは情けない。

例大祭行ったりサバゲ行ったり絵描いたりしてましたが、基本的に引きこもってました。

モノクロギャリーブログ

せっかくなので宣伝をば。

Ibオンリーにてゲスト原稿描かせていただいてます。

サークルの場所等はまだ不明なので、わかり次第報告します。

マガトブログ

こっちは落書き。

DOGSよりマガトさん。

キレちゃってるキャラとか大好きなのでマガトさんも大好きです。

はぁー、モノクロ絵が上手くなりたい。色がいらなくなるほどに・・・

では、今回はこの辺で。チャオ☆

FETの暴走

昨日新しく印西に出来たSAVASというフィールドへ行ってきました!

Vフィールドの貸切で、70×90の竹林でのゲームでした。

バリケードこそ多い!というわけではないのですが、フィールド内に生えている竹で弾がなかなか届かなかったり、ものすごい兆弾したりと、考えて戦わないといけないトリッキーなフィールドです!

射程圏内なのにあの竹が邪魔だ!・・・といった感じですw

一緒に参加された方々はお疲れ様でした!それとありがとうございます!><

またよろしくお願いします!!!!!

さて、タイトルのFETの暴走ですが、暴走したのはクルツのFETです。

クルツだけ11.1vで使っているのですが、一石のFETではやはりというか・・・スペック不足だったみたいで、トリガーを引いていないのにフルで撃ち続けるというホラーな状態になりました。

そのせいでリポが煙吹きましたしね・・・;;

流速は高レートスプリングを使用するカスタムです。

FET導入を考えている方は高スペックなFETか、並列で組むようにしましょう(´・ω・`)

爆発しなくてよかったよー・・・

FETを並列処理させると1つの負担がFETの数/1になるようなので、スペースが余ってるようであれば多い方がいいかもしれません。

FETの暴走とは関係ありませんが、416のギアが飛びましたw

マ○イ純正のギアを5枚カットして、M130クラスのスプリングを使用していたのですが、ノーマルギアの限界だったのでしょう。。。

それか、私の調整不足ですね;

今度、強化ギア買ってきます。

MASADAも急に動かなくなったのですが、どうやらヒューズの不調だったようです。

ヒューズが飛んだ訳ではないのですが、何かの要因で通電しなくなったようです。

配線についていたヒューズをそのまま使っていたのですが、それが間違いだったのか・・・

何はともあれ、きちんと動きます。

性能も申し分ないです!

フィールド内の直線を利用して大体の距離を測ったのですが、(70mからシューティングレンジの横幅を引いて大体65mくらいかな?)一番端のバリケードに向かって撃ったところ、バリケードの直前で落ちました。

55m~60mは期待できそうです!

では、今回はこの辺で。ごきげんよう(・w・)ノシ

FETについて①

FET回路ブログ

自分の解釈で作った図です;;

電気関係に全く知識がなかったため、FETをご自身で組んでいる方のブログなどを参考にさせていただきました。

FETは熱に弱いため、半田付けは1秒程度でやらなければいけないようです。

その後は放熱クリップなどで熱をさまし、次の半田付けをする・・・

といったように少しずつやっていきました。

図のモーターと、バッテリーの赤い長方形は+の端子です;わかりにくくてすみません><;

信号線は細い線でも問題ないようですが、動力線はテフロン線を使うようにしています。

モーターとバッテリーを繋ぐ動力線から信号線が延びているのは、動力線の被服を一部剥がし、信号線を半田付け、その後熱収縮チューブをかぶせるといった感じです。

今度実際にFET組むときに写真撮って記事上げますねw

では、今回はこの辺で。ごきげんよう(´・ω・`)ノシ
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絵を描いたり、サバゲしたり、電動ガン整備したり、写真撮ったりしてます。
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